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パワーバランス
category: 修理雑学 | author: ggtmagic
ダイアグ

エンジン不調で一発死んでいるような感じのときには
プラグコードを1気筒づつ外して変化を見る
パワーバランスチェックをします。

しかし、完全に1気筒失火している状態なら簡単に失火している気筒を判定できますが、最近の車は判定しにくい場合があります。

イグニッションコイルがプラグのすぐ上に付いているダイレクトイグニションのタイプではプラグコードがありませんので、コイルをプラグから浮かせるようにチェックします。
コイルのカプラを外しても失火させられますが、エンジンをかけたままコイルのカプラを外してはいけません!
パワトラも内部にある場合はパワトラが壊れる可能性があります。

コイルを浮かせると、パチパチとスパークする音が聞こえ更に距離を離すとスパークしなくなりその気筒は失火してしてしまいますのでエンジンが不調になり回転も下がります・・
・・・しかし一度下がっても直ぐに回転が上がって元に戻ろうとします。
これは、ISCVが目標回転から外れたので空気量を増やしたからです。
これではどの気筒がダメか良く分からない場合があります。
そんな時はダイアグモード(TC-CG短絡)にしてやると、進角とISCVの動きが固定されますので変化を捉えやすくなります。

まずエンジン不調時はダイアグをチェックしてそのままパワーバランスチェックに移行すれば良い!!
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